みなさん、こんにちは♪

明石市にある、こどものためのスペース
「中尾こどものいえ」のスタッフ日記です。

絵本がいっぱいあって、手作りおもちゃもあって、
こどもたちが、楽しく自由に過ごせる場所・・・
おかあさんたちも、なんだかホッとできる場所・・・

そんな場所作りができたらいいなぁ〜と、
絵本大好きかあさん2人が、2008年10月にオープンさせました。

空き古民家を利用した、レトロな雰囲気漂う、
なかなか素敵な空間なんですよ〜〜(と、自画自賛w)

(第1第3)木曜日10時〜12時にオープンしています。

最近、大人気なのは「ドイツゲーム」です。
小さい子たちも楽しめるゲームを、たくさん用意しています。

第2土曜日の13時〜16時には、
『ドイツゲーム会』も開催しています。


みなさん、ぜひ気軽に遊びにきてくださいね♪♪

2012年01月26日

「お片付け」のひと工夫

「中尾こどものいえ」に、ドイツゲームをお求めに来られるお母さんから、
こんな声をよく聞きます。

「家でも、ドイツゲームで遊びたいけど、小さなこまをなくしそうで・・・」

ドイツゲームで楽しく遊ぶために、
「お片付け」は、とても重要なポイントですね。
「中尾こどものいえ」では、こんな工夫をしています。わーい(嬉しい顔)

新しいゲームを購入すると、まず、中のこまや、さいころ、カードなどを
種類ごとに袋に詰め直し、「何が、何個」入っているかを
シールに書いて、貼っています。ひらめき

005-2.jpg

また、子どもたちに、常に、
「ひとつでもこまがなくなれば、みんなで楽しく遊べないね。」と
声をかけ、みんなでお片付けをするようにしています。

そして、必ず、ひとつのゲームのお片付けが終わらないと、
次のゲームができないようにしています。


002-2.jpg

例えば、果樹園ゲームの場合。

ゲームが終われば、
「私はさくらんぼ」、「ぼくは青りんご」・・・・と、
子どもたちは、それぞれのフルーツの袋を取り、
楽しんで、「1.2.3.・・・10」と、数えながら、
フルーツを、一つずつ袋に入れてくれます。
その後、親子で「10こあったね」と、確認し合い、
袋を閉じてくださっています。

「中尾こどものいえ」を始めて、3年余り。
まだ、一度もこまなどがなくなったことがないんですよ〜手(チョキ)

遊びを通して、お片付けや、数の概念が体得できて、一挙両得!!
(いえいえ、色、ルールを守ること、コミュニケ―ション力・・・
 と、数えきれないほどの学びが・・・)

これも、ドイツゲームが、子どもたちにとって
「魅力あるもの」だからなのでしょうね。ぴかぴか(新しい)


posted by スタッフA at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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